Achievement

実績・お客様の声

Results導入事例

業種
IT業界
部門
システム開発の一部門
対象
マネージャー、メンバー全12名
背景
受託業務中心の仕事の中で受け身体質で物事を捉え、行動する風土がチーム内に出来上がってしまっている。 また、技術者として個々人は優秀であるが、コミュニケーションが十分でなく、その質も空疎なコミュニケーシ ョンが日常化している。
他のメンバーに関心が薄く、仕事上で効果的な協力関係を見出せず成果に結びついていない。
◆ゴール
チームの一員である自覚から生まれる信頼関係の実現 メンバー間の相乗効果が図れる丁寧なコミュニケーションの実現
◆課題
問題意識の希薄さとそこからくる一歩踏み込んだ具体的行動が見られない事
◆期間
6カ月
◆成果
ミーティングのあり方が変わり個々の意見が言えるようになった。 そのことにより協力するテーマ、課題が見つかり、これまでにない一歩踏み込んだ関わりや行動がとられるよ うになった。 その影響を受け、個々の技術インベントリーが行われ、お互いの技術提供や協力が活発になった。

Results導入事例

業種
社会保険労務士事務所
対象
各部門のリーダー7名
背景
顧客の業種別に6つのチームで社会保険労務業務と人事総務業務を行っている。
リーダーと3~5名のメンバーで1チームが構成されている。 社会保険労務業務を担当するものは全員有資格者で中途採用の為、それぞれのやり方があり、そのやり方 でチーム内のメンバー育成を行っている。 会社全体が個人商店の集まりのような運営にとどまっていて、担当顧客からは信頼も高いが、会社全体のあり方やリーダーどうしの業務、情報共有も進まず協力体制が取れていない。
◆ゴール
チームを超えた知識、技術、人材の共有、協働関係の構築による会社としての機能を高めていく。 そしてより専門的で丁寧なサービスの提供を行っていく。
◆課題
チーム間の関わりが希薄でルールや指導もリーダー個人によるところが大きい。 会社が拡大していく中で、会社としての機能を果たしていくためにもリーダー間の関わりを密にし、相乗効 果による業務の効率化、ワンランク上のサービス向上を目指す。
◆期間
6カ月
◆成果
リーダー間で話し合いの場を持ち、それぞれのリーダー、他チームを理解することにより自分の課題、協力し て取り組む課題、会社の課題をリーダー視点から明らかにすることができた。 行動計画を立て、実際に取り組むことにより仕組みルール、そのシステムを作ることができた。

Results導入事例

業種
広告代理店
対象
社長、専務取締役、取締役3名 全5名
背景
会社が急激に大きくなり、人材の採用を進める中、会社全体としてまとまる力が弱い。 また、経営の根幹ともなる経営理念、ビジョン・ミッション・バリューの明確化が急がれる。
◆ゴール
会社の大きな成長と役員の交代を機に、社長以下幹部が一体となり、経営理念、ビジョン・ミッション・ バリューの策定を進め、社内への浸透を進める。
◆課題
大口顧客の獲得ができているが、社長以下幹部の間に会社の方向性及び運営について微妙な意識のズレが あるため、経営理念、ビジョン・ミッション・バリューのすり合わせを行い、明文化する必要がある。
◆期間
6カ月
◆成果
社長以下幹部が経営に対する話し合いを進めていく結果、新たな視点でビジョンを 明確化することができた。そのための行動指針が具体化され、社内への浸透に向けた 教育計画の立案にまでに至った。

voicesお客様の声

製造業 マネージャーチーム
職場では週1回の定例ミーティングをやっていたが、やるべきことの話が中心であった。システム子ーチングを通して心理的安全性を構築したうえで、本来話し合わなければならないテーマ、組織が大切にしなければならない課題が明らかになった。
相手がどのように考えているかを深く知ることでこれまで滞っていたテーマに取り組み、組織改革のベースづくりができた。
コンサルティング会社 中堅コンサルタント
長く同じプロジェクトにいたがメンバーのことを知っているようで表面的な理解にとどまっていることが分かった。メンバーを深く知ることで、チームが大きな問題に直面した時の団結力がこれまで異なること、問題に対する動きの速さが断然異なっていることを感じた。
IT企業 プロジェクトマネージャーチーム
自分の仕事において、やるべきことと理解し自分の感情を感じることなく進めていた仕事に対して、チームとしてメンバーと話し合いを重ねていくことで「私」の仕事から「私たち」の仕事へと意識が変わった。そのことを通して「仕事」の楽しさなど自分の気持ちを感じながら仕事を捉えるようになった。
不動産業 支店長チーム
システムコーチングを通して、思いのほか、仕事に対するメンバーの熱い思いを感じることができた。こんなに熱い思いがあるのであればみんなでもっと深く関わり合うことでできることが増えると感じた。
運輸業 課長チーム
相容れないと思っていたチーム間の中で、何度も話し合うことで葛藤と深まりを繰り返す中、新たなチーム力に行きつくことを体感した。
組織活動の中で管理職として感情をぶつけ合うことはタブーという思い込みがあったが、この経験を通して壁を越えて、新たな協力体制を生み出すことができた。